カードローンを一本化!メリットとデメリットを解説

カードローンは限度額の範囲以内なら、何度でも借入ができるのでとても便利です。
病院の治療費を借りたあとで、生活費が足りなくなれば完済していなくても再度借りることもできます。
しかしATMから簡単にキャッシングできるので、だんだんと借金をしている感覚がなくなり、気がつくと支払いが追い付かなくなり、支払いのために他の金融業者から借金をすることになります。
複数の金融業者から借入をしていると審査に通らなくなり、やがて債務整理をすることになります。
債務整理をすると、新たにローンを組むことができなくなるので、できれば債務整理をする前におまとめや借り換えでカードローンを一本化するといいでしょう。
カードローン一本化するメリットは、低い金利に借り換えることで、毎月の返済が楽になることです。
カードローン一本化することで、返済日も一つになるので管理しやすくなります。
他にもゆとりをもって生活できるようになるので、将来の計画もたてやすくなります。
カードローン一本化のデメリットとしては、長期にわたって返すので、利息が余計につきトータルすると高くなることもあります。
しっかり計算して、自分が損をしないように借り換えるといいでしょう。
おまとめや借り換えでカードローン一本化する場合は、誰でも申込めば融資を受けられるわけではなく、審査に通る必要があります。
他社からの借金が多い場合は、融資を断られる場合もあるので、できるだけ借金の件数を減らして申込むことが大事です。